平成27年度4年次 Clinical clerkship mission statement宣誓式・白衣授与式を行いました

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筑波大学医学群医学類では、4年次の夏休み明けから、約2年間にわたるクリニカルクラークシップ(臨床実習)がスタートします。平成27年8月28日、クリニカルクラークシップ開始に際し、Clinical clerkship mission statement宣誓式・白衣授与式が行われました。
学群長、学類長からクリニカルクラークシップに臨む学生への言葉が述べられた後、学群長、学類長、附属病院副病院長らにより、一人一人の学生に白衣が授与され、Student Doctor認定証が渡されました。
 白衣授与では、学生一人一人が今まで教えを受けてきた教員と向かいあい、白衣を肩からかけてもらいます。その瞬間に、「これから始まるのだ」という緊張感で気持ちが引き締まる様子がうかがわれます。Mission宣誓では、「常に学ぶ姿勢をもつ」「チーム医療の一員として貢献する」「患者のことを常に考える」など、クリニカルクラークシップに臨む心意気が、学生自身の言葉で述べられました。集合写真撮影をして閉式になった後は、同級生と嬉しそうに写真をとりあう姿が、微笑ましくこれから大きく育っていくようにと、一教員として願ってやみません。大学病院および教育関係医療機関の患者さま、指導医、各職種スタッフの皆様、どうぞご指導をよろしくお願い致します。

副病院長の原 尚人先生、白川洋子看護部長よりお言葉をいただきました。「ようこそ、附属病院へ」というお言葉に、決意も新たにしたことと思います。Student Doctorとしての自覚をもってクリニカルクラークシップに臨んでほしいと思います。